練習方法
その1、スイング軌道チェック
先ずはご自分のスイング軌道の特徴を確認し、常に安定したスイングが出来るよう練習をして下さい。次にスイングをインサイドアウト(ドロー系)、アウトサイドイン(フェード系)と意識して打ち分けられるようスイング練習するとプレーの幅が広げり、コース攻略のレベルが上がります。
その2、フェースの確認
スイング軌道の練習、確認とあわせてフェースの向きもしっかり確認しましょう。スライサーの方はたいていフェースが開いています。フェースが極端にオープンやクローズになっている場合はグリップから矯正が必要かもしれません。
その3、アドレスの精度アップ
ボールを置いて、アドレスを取ります。ボールは打たないようにしてボールの上を素振りします。このとき、ゴルフ・スイングビューの赤く示された中心点(スイートスポット付近)とボールの中心が大きくずれていることがあります。これはアドレスそのもののボールとの距離がずれているということですので、ゴルフ・スイングビューでボールとの距離感を身につけ精度の高いアドレスを手に入れましょう。
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ストレート系

スライス系

フック系

フェード系

ドロー系
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